非常識なコーヒーの淹れ方


一日5000歩、週に35000歩をノルマとして歩いています。

ただ歩くのはもったいないしつまらないので買い物を絡めて歩きます。

毎日5000歩前後をコンスタントに歩くのが運動としては理想なんだそうですが

歩きがメインで考えてしまうので

「牛乳がないから歩いて買いに行こう」
ではなくて

「今日はあと3000歩歩かなきゃ。牛乳でも買いに行こう」

てな感じ。

安心が欲しいから歩数をストックするために週の前半にピッチを上げて張り切ってしまいます。

木曜日に達成した日にゃ、金土日と誰が動くもんかと言わんばかりに引きこもる始末。



今週はというと

金曜日なのにまだ17000歩。

こりゃ、いかん。

というわけで歩く原動力を探さなきゃ。



以前から思っていた、コーヒーのドリップ法。

上からドリッパーにお湯を注いで抽出します。

いわゆる通常のやり方です。

私の好みは濃いコーヒーなので少しお湯を少なめに抽出します。

でもまだおいしい要素がきっと残ってると心残りを残しながら終了するんです。

もったいないからと言って出がらしを夫に飲ますわけにもいかず…。



そういえば昔、蒸らし終えた紅茶を上からキューっと押すと注ぎやすくなるティーポットが

もともとコーヒー用だったって聞いたことあるなぁ。

名称がわからないし最近見かけないので見たことない人には伝わらないかもしれませんが

カフェではなく喫茶店と呼ばれるようなお店に行くとあるようなポットがあったんです。

お湯の中でコーヒーが躍る。

その方式でやってみよう!と思い立ちました。



いつものようにドリッパーにフィルターをセットして

いつものようにレギュラーコーヒーを入れる。

非常識ですがそれをどんぶり鉢の中に置き、お湯を注いでみました。

鍋の蓋を置いて3分ほど蒸らしてみると…

やだこれ!何これ!

おいしいー。濃いー。

心配していた渋みも全然出てないし。

明日からこの淹れ方だー。

歩く口実ができたところでティーポットが売ってる大型スーパーへ出発!



※実際行ってみるとケチが前面に出てしまい

うちにある急須でもいいじゃん。ってなって買うことはありませんでした。

明日からは急須の茶こしにフィルターをセットして淹れてみるつもりです。





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